民泊プランメーカー

物件の条件から、使える制度の候補と、収支・開業までの目安を整理します。

ステップ1制度の診断

物件の条件を選ぶと、旅館業(簡易宿所)と民泊新法(住宅宿泊事業)のそれぞれについて、候補になるかどうかと理由を表示します。分からない項目は「わからない」を選んでください。

診断の結果

特区民泊について:特区民泊は、国家戦略特区の実施自治体(東京都大田区、千葉市など)の、定められた区域だけで使える制度です。大阪市など、新規の受付を終えた自治体もあります。この診断では判定していません。詳しくは特区民泊の制度の概要をご覧ください。

物件を決める前に、窓口で確認すること

    ステップ2収支の試算

    計算式と初期値は、収益シミュレーションの記事の試算例(3LDKの戸建てを一棟貸しにする場合)と同じです。数字は見積もりや相場に合わせて書き換えてください。

    営業の形と稼働日数

    試算する制度
    日/年
    民泊新法は年180日まで(住宅宿泊事業法 第2条第3項)。条例でさらに短い地域は、その日数に変えてください。
    稼働日数(年間)
    地域を選ぶと、標準=統計の水準、悲観=その3分の2、楽観=その3分の4が入ります。

    1泊の平均単価

    円
    料金の段階から平均単価を計算する

    季節や曜日で料金を数段階に分け、段階ごとの単価×日数の合計を日数で割ると、平均単価が出ます。初期値は記事の例(年90日)です。

    段階1泊の単価(円)日数

    平均単価:-(-日)

    費用

    円
    円
    円
    %(売上に対して)
    Airbnbは、ホストとゲストで分けて負担する体系でホスト3%、ホストが全額負担する体系で多くのホストが15.5%(Airbnbヘルプセンター)。複数のサイトを使う場合は15%程度が目安です。
    管理の委託
    %(売上に対して)
    円
    円
    円
    自社のスタッフの人件費は、稼働しない日にもかかる固定費です。

    物件の持ち方と初期費用

    円
    円
    円
    円

    試算の結果

    悲観標準楽観
    初期費用を差し引いた累計の損益(税引前)。点線は0円

    この試算は、入力した前提にもとづく概算です。収益を保証するものではありません。初期費用の減価償却と税金は含めていません。税金の扱いは事業の形や収入の区分で変わるため、個別の判断は税理士に相談してください。

    ステップ3開業までの準備

    開業までの流れ

      運営業務の分担

      日々の運営を、誰が担うかを決めておきます。費用の置き方(ステップ2)とそろえて考えてください。